特注品作りから生まれた「副産物」

「コーナーの内側にガードをつけたい」という珍しいリクエストをいただき、3Dプリンターで特注のコーナーガードを制作しました。市販品にはない「内側用」、バッチリ完成したのですが……。
その過程で、大量の「サポート材(支柱)」というゴミが出てしまいました。

ひらめき:これ、何かに似てない?かわいい!

規則正しく並んだ、少し不思議なフォルムの支柱たち。
じーっと眺めていたら……「あ!バオバブの木だ!」。
一度そう見えたら、もうバオバブにしか見えません(笑)。

多肉植物とのコラボ:リビングに小さなサバンナを

さっそく、多肉植物の寄せ植えにアクセントとして挿してみました。どうですか?ぷっくりした多肉植物と、無機質なミニバオバブが絶妙にマッチして、大満足です。

まとめ:捨てればゴミ、活かせばアート

本来は捨ててしまうはずのサポート材。
でも、ちょっとした「見立て」で、こんなに可愛いガーデンアクセサリーになりました。
「あまおう」の種もそうですが、身近なところにある「命の種」や「素材」を見つけるのが、私のリビング菜園の楽しみ方かもしれません。