関東はずっとぐずついた天気が続いていましたが、こんなときこそ室内LED水耕栽培器(iDOO)の真骨頂! 外の天候を気にせず、リビングで種から育てた6種類のリーフ&ハーブがぐんぐん育ち、採れたてフレッシュな贅沢サラダを収穫できました。
今回は、種まきからわずか数週間で食卓に並ぶまでの栽培記録と、気になるお味の実食レポートをお届けします。
今回挑戦した6種類のハーブ&リーフ
ダイソーで購入したピリ辛系の種2種に加え、おなじみのハーブ類を揃えた計6種類です。
- グリーンマスタード(ダイソー)
- ガーデンクレス(ダイソー)
- イタリアンパセリ
- ペパーミント
- レモンバジル
- スイートバジル
栽培タイムライン:発芽率は驚異のほぼ100%!
- 8月28日:種まき開始
- 8月31日:ミント以外の芽が揃い、iDOOへセット
- 9月4日:少しのんびり屋のミントも無事に発芽を確認!
時間は種類によって多少前後したものの、発芽率はほぼ100%という優秀さでした。
次から3粒ずつしか播かないでいいなと思いました。



採れたて実食!感動の「大人のスパイシー祭り」9月24日
収穫したての葉はいつものように洗わずGO、蒸し鶏やトマト、きゅうりと合わせて特製サラダボウルに仕立てました。もうこれは、ドレッシングいらないね!



それぞれの味の感想
- グリーンマスタード:辛すぎず、噛むとふわりと上品なからしの風味が鼻に抜けます。
- ガーデンクレス:ピリッとしたわさびのような心地よい刺激!
- バジル&レモンバジル:濃厚なハーブの香りと、爽やかな柑橘風の香りが重なり、全体のアクセントに最高。
ピリ辛の刺激と爽快な香りが絶妙に絡み合い、まさに「大人のスパイシー祭り」。家庭栽培ならではの新鮮さと味の濃さに感動しました!
育ててみて分かった気づき&コケリウムの珍客
イタリアンパセリがひょろひょろ?
生育旺盛なバジルやマスタードに比べて、イタリアンパセリは背ばかり伸びて葉が小さめ(徒長気味)でした。バジルとグリーンマスタードは葉が大きく、周りの葉より先に大きく茂り、光を遮ってしまったのが原因のようです。あとミントは出遅れますね。今後は配置を調整したり、成長した葉をこまめに収穫して光を届けてあげようと思います。バジルは摘芯も必要です。とにかく毎日みてないと気がついたら葉がライトに当たってしまってました。まだしばらく収穫できそうです。ただレタスがないのはちょっと寂しいかな~次は、半分レタスいこうかしらん。
コケリウムにまさかのキノコ出現!
ちなみに、以前作ったガラス容器のコケリウムもすくすく育っていますが、高湿度が心地よかったのか、なんとひょろりと小さなキノコが顔を出しました!自然の生命力を身近に感じて思わずほっこりしてしまいます。

